FXスキャルピングでは手法、取引口座はもちろん、それに勝るとも劣らず、売買を決定付けるチャートと、その元となるデータの質と有用性(配信速度・頻度や正確性、日本のFX会社の実際のリアル口座での値動きとの一致性など)が重要です。リアルタイムチャートソフトはほぼ必須でしょう。日本を含め世界的には主に、「MetaTrader 4(メタトレーダー4)」、「VT Trader(VTトレーダー)」、「DealBook® 360」が使われています。
ここでは、動作が軽快で、メモリ消費量が少なく、カスタマイズ性も最高クラスで、日本語にも対応していて、ひとつのパソコンに複数インストールでき、複数起動もでき、有用性の高いチャートデータ配信デモ口座サーバーが世界中に豊富に存在する、最新のMetaTrader 4のインストールと、FXデイトレードに最適なMetaTraderサーバーのご紹介をしています。もちろんサーバーはデモ口座のサーバーですので、リアル(ライブ)口座を開設することなくデモ口座を開設するだけで、無料ですぐに利用できます!
まずはMetaTrader 4をダウンロードします。
MetaTraderは世界的な金融ソフトウェアであり、世界中の多くのFX、CFDや先物取引などの金融ブローカーがチャートソフトウェアや取引ソフトウェアとして採用しています。そしてこれらの業者の中には情報とメールアドレス(フリーメールも可能)の登録だけで無料で利用できるデモ口座を運営しています。MetaTrader 4はこれらの業者から無料でダウンロードできます。もちろん、MetaTraderの本家のウェブサイトからもダウンロードできます。
会社ごとにソフトの名前を会社を連想させる名前に変えたり、ソフトウェアのアイコンを独自のものに変えたりして配布していますが基本的な性能は変わりません。ただし、各業者ごとにFXや先物取引、また取扱通貨ペアや取扱商品などが違いますので、チャートで表示できる項目が違います。さらに、同じ項目、たとえば米ドル/円(USD/JPY)の場合でも、業者のサーバーごとに、値動きの頻度や正確性、指標発表時などの荒い相場での値の動き方や為替レートの表示桁数が違っています。
そこでここでは、チャートでの値動きが日本のFX会社の実際のリアル口座での値動きとずれず、値動きの頻度・正確性ともに世界トップクラスで、サーバーが落ちる(チャートのリアルタイム更新が止まる)ことがほとんどなく、実績のある「FXDD」をチャートサーバー「FXDD-MT4 Demo Server」としてご紹介します。FXDDは海外発のFX会社ですが、日本にも進出しています。MetaTraderのデモ口座のログインIDは基本的に連番で決定されるシステムになっていますが、FXDDではそのログインIDはすでに7,000,000(700万)を超えています。つまり、これは全世界で700万回以上デモ口座サーバー登録が行われたことを意味します。日本だけでなく世界中からの幅広い支持が見て取れます。FX通貨ペアのチャートは、ここをメインサーバーとして使っているトップトレーダーの方も多いようです。
「www.fxdd.com」で検索→デモ口座開設→ダウンロード→インストール で使用できます。

